排卵日検査薬の使い易さとは?

各社から排卵日検査薬が発売されていますが、その使い勝手は各社それぞれ意外と異なっているのです。実際に全ての排卵日検査薬を使用してみるとわかるですが、なかなか全種類を試す事はできないと思うので紹介したいと思います。

 

スティック部分の長さ

 

採尿時の使い易さとしてスティック部分の長さがあげられます。

 

このスティック部分が長いと尿をかけやすいと感じる方が多いようです。実際に私が使った感想としても長い方が使い易かったです。

 

基本的なスティックの長さはどれも大差はないのですが、キャップをスティックの後部にはめて使用できるかによって長さが異なってくるのです。

 

この後部にキャップをはめる事が出来る排卵日検査薬はドゥーテストLHになります。またリーニューアル品のPチェックLHも後部にさして使用する事が可能になりました。(旧品のPチェックLHでは後部にはめる事は出来ませんでいた)。

 

 

 

採尿部の形状

 

採尿する時にスティックに尿をかけるか、浸けるかのどちらかになりますが、通常はかける方が多いかと思います(浸ける紙コップ等の容器を用意する手間等を考えるとどうしてもそうなるかと思います)。

 

その尿をかける場所、採尿部の形状がドゥーテストだけ異なるのです。この形状により尿が飛び散りにくくなっているのです。特におしっこの出がいい時にはこの違いが顕著にわかるかと思います。

 

 

採尿時間の長さ

 

採尿する方法はどの排卵日検査薬でも2つあります。1つはスティックに直接尿をかける方法。もう1つの方法はコップなどの容器にためた尿に浸ける方法になります。

 

実際に検査をしてみるとわかるのですが、尿を5秒以上かけるのって場合によっては大変なのです。ドゥーテストLH以外はすべて少なくとも5秒間かける事が必要となっているのですが、ドゥーテストLHでは約2秒だけでいいのです。逆に5秒以上はかけないようにと指定されています。

 

かける時間はある程度短い方が使い易く、2秒程度はちょうどいい時間かと思います。


<スポンサードリンク>