採尿の方法、時間とその違い

排卵日検査薬は各社それぞれ
採尿の時間が異なっているのはご存じですか?

 

方法は各社共に下記に2パターンになります。

 

1)直接検査薬に尿をかける

 

2)コップに接取した尿に検査薬を浸す

 

この上記のそれぞれの場合において各社の排卵日検査薬の
検査測定が出来るのに必要な時間が異なるのです。
*判定時間も異なります。こちらのページで詳しく解説しています。

 

製品名

採尿時間(直接)

採尿時間(コップ)
ドゥーテストLH 約2秒*5秒以上かけない 2〜5秒
P-チェックLH 5秒以上 10秒
チェックワンLH・U 5秒 20秒
チェックワンLHデジタル 5〜7秒 15秒

 

上記表を見ると、測定完了までの時間が一番早いのは
直接測定でもコップに浸けての測定でもドーゥテストLHになっています。

 

直接かける方法だとたった2秒でいいので
P-チェックLH、チェックワンLH・U、チェックワンLHデジタルなどでは
最低でも5秒となっているので
この違いは数字以上に異なるかと思います。

 

実際に尿を5秒かけるって大変ですよ!

2秒ならなんとかなっても場合によっては5秒でない時もあります。

 

でも紙コップなどに一度採尿してからなら秒数は
そんなに気にならないかと思います。
浸しておけばいいだけですから。

 

ここでもドゥーテストは他社とか違いますね!
チェックワンLH他ではコップでの測定時間の方が
数倍の時間がかかるのに対して
ドゥーテストLHでは2〜5秒で済みます。

 

その当たりが気になる方は
ドゥーテストを選択するのが一番いいかと思います。

 

*参考:各社の排卵日検査薬の違いを徹底比較

 

 

採尿上の注意

 

いつの尿でも問題ないのですが
   基本的に毎日同じ時刻に採取した尿で行う必要があります。
   ⇒LHサージがいつかをしっかりと判明させる為に行います。

 

検査前4時間程度は出来る限り排尿しない必要があります。
   ⇒LH濃度が正しく計測できない可能性がある為です。

 

検査前の過剰な水分接取は控える必要があります。
   ⇒LH濃度が正しく計測できない可能性がある為です。

 

検査前に多量の発汗を伴う運動等は避ける必要があります。
   ⇒LH濃度が正しく計測できない可能性がある為です。

 

濁りのひどい尿、血尿などによる汚染がある場合は
   使用を避ける必要があります。
   ⇒LH濃度が正しく計測できない可能性がある為です。


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